HTMLその他

絶対パス、相対パス、ルートパス

基本は相対パスで指定する。
どのページからも使用するようなパーツの場合はルート相対パスが用いられる。

絶対パス

httpから始まるURLによる指定。

例)https://pera-lab.com/media/dog.png

HTML5&CSS3 標準デザイン講座 P44

相対パス

ファイルの現在位置を起点としたパス。

同一階層(同じフォルダ内)にあるファイルへのパスならば
A2.html または ./A2.html
で指定する。 先頭の ./ は同一階層であることを示しているが省略が普通。

違うフォルダの場合は ../../BBB/b.html
みたいに指定する。

ルート相対パス

最上位のルートを起点とした相対パス指定。

/ を先頭に書くとルートを表している。(※ ./ のように先頭にピリオドがあると現在のフォルダになるので注意)

/AAA/a.html

HTML5&CSS3 標準デザイン講座 P47